レシピサイト

クックパッドのことがニュースになっていました。
レシピサイト「クックパッド」が食品売り場を変えている
クックパッドをリードするのは、サイトレシピや日記を積極的に投稿し大きな影響力を持つ、いわゆるインフルエンサの「パワーユーザー」と呼ばれるコアユーザーで、その数は約2万人に達する。パワーユーザーは自ら投稿することはないものの感想をサイトに書き込み、パワーユーザーとの交流を楽しむ約5万人の「ヘビーユーザー」を“ファン”として取り込み、クックパッドの情報提供力を高めている。

 パワーユーザーは1人で1000人ほどのヘビーユーザーを抱え、なかでも米国シカゴ在住のパワーユーザーは6000人ほどのファンを持つ。クックパッドはこれらに加え、レシピを検索するだけの「一般ユーザー」約270万人による3層構造から成り立つ。レシピの人気度は瞬時にサイト上で分かり、「自分が作ったレシピが目立ち、世の中の役に立っているということが、ユーザーのモチベーション(動機付け)を高め、レシピ数の増加につながっている」とクックパッドの森下満成執行役は指摘する。

食卓が食品売り場を変える! 国内最大の料理Webサイト「クックパッド」に主婦らが投稿したレシピが大手スーパーの食品売り場作り、コンビニエンスストアの商品開発に影響を与えている。そのパワーは家庭用品、食材にも及び始め、さながら「主婦の手による食卓からの革命」が静かに進行中だ。

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